私たちの想い

「児童憲章」には次のようにあります。

児童は、人として尊ばれる。
児童は社会の一員として重んぜられる。
児童は、よい環境の中で育てられる。

私たちは、誰もが、自分らしく生きる権利を持っています。しかし、いま、そのあたりまえの権利さえ持つことができず、苦しんでいる人がたくさんいます。子ども大人も、どこか生きづらい社会になっています。待機児童問題や、児童虐待、子どもの貧困や自殺などの問題が物質的には豊かなはずの日本においても後を絶ちません。

一方で、私たちの国には、保育や教育に真剣に取り組んでいる、多くの人たちがいます。とかく批判されがちな日本の教育制度ですが、その中にある課題を解決しようと努力し、子どもたちの健やかな育ちを支えるために奔走している人々がいます。

とりわけ日本の「保育」は、まだまだ課題もありつつも、その丁寧さやきめ細やかさ、そして安全・衛生面などでも、世界に誇れるものです。そして保育には、長い歴史と思想、たくさんの知恵が詰まっています。

しかし一方で、そんな素晴らしい保育を、日々子どもたちのために地道に実践し、社会全体を支えている国家資格の一つであるにもかかわらず、「保育士」が給与や社会的な地位の面で、未だに低い待遇を受けているのも事実です。

私たちHOIKU STORYは、保育の学びや工夫、知恵が、子育てや人生にもっと生かされれば、乳幼児を育てるママやパパ、さらには日々保育に携わる多くの保育者の毎日が、もっと楽しく、気づきに満ちた充実したものになると考えています。そして保育が持つエッセンスが、社会的な課題解決のヒントになると信じています。

単に資格を取るだけではなく、その先のキャリアや生き方を支えたい。保育士が、子どものプロフェッショナルとしてもっと活躍できるような環境づくりに寄与したい。子育て中のママ・パパが、子どもとのかけがえのない時間を充実して過ごせる毎日を応援したい。何よりも、子どもたちが、幸せで自分らしい子ども期を過ごすことができる、あたりまえの社会を実現したい。

HOIKUが彩る、新しいSTORY。

そのために、私たちは、学び・交流の場の提供や相談支援事業を通して、保育のすばらしさや楽しさを多くの人に伝え、新たなつながりや付加価値を生み出していきたいと考えています。ぜひ一度、保育の豊かな世界の扉を開いてみてくださいね。

HOIKU STORY 代表 
鈴木聖子

運営会社

会社名 ストーリー株式会社
代表取締役 松尾 実里
https://story-kawasaki.co.jp/

<本社>
〒214-0039
川崎市多摩区栗谷1-9-23-405
044-440-7018(本社)
 
<コールセンター&CAFE>
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044-328-9997(コールセンター)
044-328-9990(sun farmers cafe)
設立年月日 2019年8月1日
資本金 5,000,000円

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